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ポケモンGO「眠るポケモンを呼び覚ませ」最短攻略!ヒンバスと50匹捕獲を秒殺する裏技

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ポケモンGO「眠るポケモンを呼び覚ませ」最短攻略!ヒンバスと50匹捕獲を秒殺する裏技

「ヒンバスを相棒にして20km歩く」。

このタスクを見た瞬間、スマホを投げ出したくなりませんでしたか?私も最初は絶望しました。

さらにその先には、「はがねタイプ50匹捕獲」という、普通にプレイしていたら1ヶ月はかかりそうな苦行が待っています。

でも、安心してください。実は、真面目に街中を歩き回らなくても、これらのタスクを劇的に短縮する方法があります。

この記事では、「いつでも冒険モード」と「ふしぎなはこ」を使った、運に頼らないタイムマネジメント攻略法を伝授します。これを読めば、あなたもストレスなく最短で幻のポケモン「ジラーチ」に出会えます。

なぜ「眠るポケモン」タスクはこんなに面倒なのか?(全タスク一覧)

まず、私たちが挑んでいる「眠るポケモンを呼び覚ませ」というスペシャルリサーチの全体像を把握しておきましょう。敵を知らなければ、最短ルートは見えてきません。

全7ステージの中で、多くのトレーナーが心を折られる「ストッパー」は明確に2箇所だけです。

比較表
「眠るポケモンを呼び覚ませ」タスク一覧と難所

ステージ主なタスク内容難易度・注意点
1/7ポケモンを25匹捕まえる
ポケストップを10個回す
フレンドを3人作る
★☆☆☆☆
通常のプレイで自然にクリア可能。
2/7ゴニョニョを3匹捕まえる
ヒンバスを進化させる
★★★★☆
ヒンバス進化には相棒にして20km歩く必要があり、ここが最初の壁です。
3/7ドゴームの写真を撮る
エクセレントスローを3回投げる
★★☆☆☆
エクセレントスローにコツが必要。
4/7エスパータイプを50匹捕まえる
はがねタイプを50匹捕まえる
★★★☆☆
タイプ指定の捕獲数が多く、時間がかかる。
5/7チームリーダーと3回対戦する
トレーナーと7回対戦する
レイドバトルで5回勝つ
★★☆☆☆
対戦相手がいれば早いが、レイドはパスが必要。
6/7はがねタイプまたはエスパータイプのポケモンを50匹捕まえる
エクセレントスローを投げる
ポケストップを7日間連続で回す
★★★★★
「はがねタイプ」は野生出現率が低く、ここが最大の難所です。
7/7(タスクなし・報酬受け取りのみ)

正直に言います。「2/7 ヒンバス進化」と「6/7 はがね/エスパー50匹」以外は、時間をかければ誰でもクリアできます。しかし、この2つだけは明確な攻略意思を持って取り組まないと、平気で数週間足止めを食らいます。

「早くジラーチが欲しいのに、全然進まない…」というそのイライラ、今日で終わりにしましょう。ここからは、この2大難所をピンポイントで攻略するテクニックを解説します。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: タスクの内容を先読みして、今のうちから「ヒンバスのアメ」と「ふしぎなアメ」を温存しておいてください。

なぜなら、この点は多くの人が見落としがちで、いざ20km歩き終わった後に「アメが足りなくて進化できない!」という悲劇が頻発するからです。この知見が、あなたの成功の助けになれば幸いです。

【2/7】ヒンバス進化の20kmを「通勤・通学」だけで終わらせる設定

最初の難関、ヒンバスの進化条件である「相棒にして20km歩く」。
よく「ポフィンを使えば距離が半分(10km)になりませんか?」という質問をいただきますが、残念ながらポフィンを使っても進化に必要なノルマ距離は20kmのまま変わりません。(アメをもらえる距離が短縮されるだけです)。

つまり、20kmという物理的な距離をショートカットする「魔法」はないのです。しかし、「ゲームのために歩く時間」をゼロにする方法はあります。 それが「いつでも冒険モード」の活用です。

「いつでも冒険モード」で生活時間を距離に変える

「いつでも冒険モード」とは、ポケモンGOのアプリを閉じていても、スマホの歩数計測機能と連動して距離をカウントしてくれる機能です。ヒンバスの20km歩行という負担を軽減する解決策として、この機能は必須です。

以下の手順で設定がONになっているか、今すぐ確認してください。

  1. マップ画面中央下の「モンスターボールアイコン」をタップ。
  2. 右上の「設定」をタップ。
  3. 「一般」の中にある「いつでも冒険モード」にチェックを入れる。
  4. スマホのヘルスケア機能(iPhoneならヘルスケア、AndroidならGoogle Fit)との連携を許可する。

これで準備は完了です。あとはヒンバスを相棒にして、スマホをポケットやカバンに入れて通勤・通学するだけです。

重要なのは、アプリを完全に終了(タスクキル)させておくこと。 バックグラウンドで起動しているとGPS計測が優先され、建物内や地下鉄での移動距離がカウントされないことがあります。アプリを落としておけば「歩数」ベースで計算されるため、GPSが届かない場所での移動もしっかり距離に換算されます。

片道3kmの通勤なら、往復6km。3〜4日で気づけば20kmは終わっています。「歩かなきゃ」と気負わず、日常の移動をすべてヒンバスに捧げましょう。

【6/7】最難関「はがね/エスパー50匹」は「ふしぎなはこ」で1時間クリア

さて、ヒンバスを越えた先に待っているのが、ラスボス級のタスク「はがねタイプまたはエスパータイプのポケモンを50匹捕まえる」です。

野生でコイルやドーミラーを探し回るのは絶対にやめてください。出現率が低く、運が悪いと1時間歩いて1匹も出会えないことすらあります。
ここで使うべき捕獲タスクを最速で完了させる最適解が、アイテム「ふしぎなはこ」です。

「ふしぎなはこ」を使えば自宅がはがねの巣になる

「ふしぎなはこ」とは、使用すると幻のポケモン「メルタン」が30分〜1時間の間、自分の周りに大量発生するアイテムです。そして重要なのが、メルタンは「はがねタイプ」であるという事実です。

比較表
野生探索 vs ふしぎなはこ

比較項目野生ではがねタイプを探す「ふしぎなはこ」を使う
所要時間数日〜数週間(運次第)約1時間(確実)
場所街中、特定の巣、工場地帯など自宅(一歩も動かなくてOK)
出現頻度不定期約1分に1匹ペース
コスト移動費、時間無料

データを見ていただければ一目瞭然です。「ふしぎなはこ」を使えば、自宅でテレビを見ながら、約1時間で「はがねタイプ50匹」のタスクを完遂できます。 これを使わない手はありません。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: 「ふしぎなはこ」を使う際は、必ず「パイルのみ」を使ってメルタンを捕獲してください。

なぜなら、この点は多くの人が見落としがちで、メルタンの進化形「メルメタル」は非常に強力なポケモンであり、進化にはアメが400個も必要だからです。タスク消化と同時にアメ集めも進めるのが、賢いプレイヤーの立ち回りです。

「ふしぎなはこ」の入手方法:Pokémon HOME連携の3ステップ

「でも、ふしぎなはこってSwitchを持ってないと手に入らないんでしょ?」と思っている方、それは昔の話です。現在はスマホアプリ『Pokémon HOME』さえあれば、誰でも無料で入手可能です。

手順は驚くほど簡単です。

  1. アプリのインストールと連携
    スマホに『Pokémon HOME』アプリをインストールし、ニンテンドーアカウントを作成(またはログイン)します。その後、ポケモンGOの設定画面から「Pokémon HOME」を選び、同じニンテンドーアカウントでログインして連携します。
  2. ポケモンを送る
    ポケモンGOの設定画面から「Pokémon HOME」→「ポケモンを送る」を選び、不要なポケモンを1匹だけ送ります(送ったポケモンは戻せないので注意)。
  3. 箱を開ける
    ポケモンを送ると、ポケモンGOの道具の中に「ふしぎなはこ」が追加されます。これを使えば、メルタン祭りの始まりです!

たったこれだけの作業で、最難関タスクが「単なる作業」に変わります。 まだ持っていない方は、今すぐインストールしましょう。

その他の難所攻略:エクセレントスローとゴニョニョ

最後に、地味に詰まりやすいポイントを2つ補足しておきます。

エクセレントスローは「ナナのみ」+「大型ポケモン」で解決

「エクセレントスローを3回投げる」というタスクも苦手な方が多いです。コツは、動きを止めて狙いやすくするアイテム「ナナのみ」を使うことです。

狙い目は、ホエルコ、ヤドン、ポニータ、カビゴンなどの「体が大きく、ターゲットサークルが巨大なポケモン」です。伝説レイドバトルもサークルが大きいのでチャンスです。「ナナのみ」で相手の動きを止め、落ち着いてサークルが小さくなるのを待って投げましょう。連続成功である必要はないので、焦らず1回ずつ決めればOKです。

ゴニョニョが見つからない時は「ロケット団」

「ゴニョニョを3匹捕まえる」タスクでゴニョニョが見つからない場合、野生だけでなく「GOロケット団のしたっぱ」にも注目してください。
セリフが「ノーマルタイプが弱いと思ってない?」のしたっぱが繰り出すポケモンの中に、ゴニョニョが含まれていることがあります。野生出現が少ない時期は、ロケット団も貴重な入手源になります。

よくある質問(FAQ)

Q: ジラーチの個体値は厳選できますか?
A: 残念ながらできません。スペシャルリサーチで入手できる幻のポケモン(ミュウ、セレビィ、ジラーチなど)は、捕獲時の個体値が一発勝負で決まります。交換もできないため、運を天に任せましょう。

Q: ヒンバスのアメが足りなくて進化できません。どうすればいいですか?
A: 20km歩いてもアメが足りない場合は、レイドバトルや対戦報酬で手に入る「ふしぎなアメ」をヒンバスに投入するのが最速です。また、ジムに置かれているヒンバスにきのみをあげると、稀にアメがもらえることもあります。

Q: リサーチ自体が表示されません。なぜですか?
A: 「眠るポケモンを呼び覚ませ」を開始するには、ミュウのスペシャルリサーチ「幻のポケモンの姿を追え!」を3段階目(3/8)まで進めている必要があります。まずはミュウのリサーチを進めてみてください。


まとめ:ジラーチはもう目の前!今すぐ「箱」の準備を

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「眠るポケモンを呼び覚ませ」は、まともに取り組むと非常に時間がかかるリサーチですが、「ヒンバスはいつでも冒険モードで放置」「はがねタイプはメルタンの箱で秒殺」という2点を押さえれば、驚くほどスムーズに終わります。

ジラーチは見た目が可愛いだけでなく、トレーナーバトル(PvP)のスーパーリーグなどでも活躍できる非常に優秀なポケモンです。苦労して手に入れる価値は十分にあります。

さあ、まずは『Pokémon HOME』をインストールして、今日中に「はがねタイプ50匹」を終わらせてしまいましょう!あなたのジラーチゲットを応援しています。


著者情報

ポケGO効率化アドバイザー・K
ポケモンGOをリリース初日からプレイし続ける現役トレーナー。全スペシャルリサーチを最短期間で完了した実績を持つ。「ゲームは楽しむものだが、面倒な作業は極力減らしたい」をモットーに、精神論ではなくシステム仕様を突いた論理的な時短プレイ術を発信中。特にコミュニティデイの捕獲効率検証や、タスク消化のルート構築に定評がある。

参考文献

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